中古車買取は相手のペースに乗らない事

普段生活をしていると何かのサービスを受ける時には、お互いの信頼関係で成り立っているものです。


特に日本では店側が客に対して極端に不利となるようなサービスをしてこないという、信頼感があるため安心していろいろな店を利用することができますが、それだけに日本人は交渉事や駆け引きといったものに無縁の生活をしてしまっています。



商店街の八百屋さんなどがある場合であれば、値下げ交渉などをする機会もありますが、スーパーなどで買物をすることが一般的な事になった現代ではこのような交渉が行われるということがありません。

そのため、相手は常識的な金額を提示してきて消費者側がその価格を見て決めるということが当たり前になってきています。

人には聞けない珍しいNAVERまとめの情報を集めました。

しかし、これが中古車買取の世界では全くの非常識になっていて、相手がいきなり好条件の金額を提示してくるということはありません。そのため、このような交渉事に慣れていない人はどこの中古車買取店を利用しても、同じぐらいの価格だろうと早合点してしまい、安い価格で車を売却してしまうことになるのです。



これが八百屋さんの例で言うならば150円の物を値引き交渉すれば、100円で買えたとしても150円で買ってしまったからといって騙されたという気持ちにはなりません。
ところが、中古車の場合は額が大きいため150万円で売れたはずの車が、100万円で買取られてしまったら買い叩かれてしまったという思いをもってしまいます。

割合が一緒であっても、金額が大きくなればこのようなことになるため、中古車買取を利用する時には相手のペースに乗ってはいけないのです。